愛車歴

1977年式 ホンダ 初代アコード
      3ドアハッチバック1600cc GL

 (白)
全長×全幅×全高  4125×1620×1340mm
車両重量(kg) 845
エンジン 水冷4サイクル直列4気筒OHC
総排気量(cc) 1,599
最高出力(PS/rpm) 80/5,300
最大トルク(kg-m/rpm) 12.3/3,000
駆動方式 FF
トランスミッション 4速マニュアル
1980年4月〜1983年6月まで3年間所有

写真はイメージ図。
記念すべき初めての愛車。3年落ちを諸費用込み50万円で購入。
何度かボディを凹ませたが自分でパテ埋めした。
フロントマスクにBMWっぽくHのエンブレムを自作。
結構気に入っていた。一見、BMW3シリーズと間違えられたりなんかして喜んでた。
当時はクーラー(エアコン)もまだ贅沢品で夏場は蒸し風呂状態。
ベンチレーターの吹き出し口に、軽く絞った濡れタオルを掛けて辛抱していたのでした。
ドアミラーも解禁となり早速、手動の安物ドアミラーを付ける。
燃費は市内7〜8km/L、高速10〜12km/L。 

1979年式 マツダ 3代目カペラ
          1800ccスーパーカスタム

 (ベージュ)  
全長×全幅×全高 4305mm×1660mm×1380mm
ホイールベース 2510mm
車両重量 1015kg()     
エンジン 直4.1800SOHC
最高出力 100ps/5500rpm
最大トルク15.2kg-m/3300rpm
駆動方式 FR
トランスミッション 4速マニュアル
1983年11月〜1985年4月まで1年半所有
アコードは2日間徹夜の後、居眠り運転で無謀にも電柱と正面衝突でスクラップ行き。
僕自身も眼球にガラス片が刺さり2ヶ月の入院。
その後、この5年落ちカペラを本体価格9万円で購入。
色がベージュのセダン・・・・オジン車。
子供も2人となり出費が嵩むので、なにしろ安い車を探した。
せめてアルミホイールでも・・・と思ったがホイールカバーとテーピングでイメチェン。
次の車までの繋ぎの車と意識していたから。
4ドアなんでチャイルドシートや子供の乗り降りは楽だった。
100馬力の出力の割にはアコードほどキビキビした走りは無かった。
燃費は市内7km/L、高速10km/L。
不人気車でボディは凹みだらけ、処分代金5000円で解体業者へ。

1979年式 英フォード コルチナギア 2000cc 
(白)  
エンジン 直列4気筒SOHC
最高出力(PS/rpm) 98/5200 (DIN)
最大トルク(mkg/rpm) 15.4/3500 (DIN)
全長×全幅×全高  4320×1695×1375mm
車両重量(kg) 1000
サスペンション 
前 独立ダブルウィッシュボーンコイル
後 固定4リンクコイル
モノコックボディ
駆動方式 FR
タイヤ 185/70SR13
トランスミッション 3速AT
1985年4月〜1990年3月まで5年間所有
古本屋でたまたま買った輸入車オールアルバム。
ベンツ・・カッコいい! BMW・・カッコいい! 
サーブ・・・カッコいいなぁ! ジャガー・・・最高!
あれもいいこれもいい。
日本車とは違う独特の雰囲気。
その中で・・・・おや?なかなかシブイ車があるではないか。
税金面でもお得な5ナンバー外車で
右ハンドルのイギリス車。
フォードというとアメリカのイメージだがヨーロッパ
でも開発生産されてるんだ〜あ。
室内はウッドパネルで重圧感あり、リアスタイリング
のデザインが優れていて5ナンバーとは思えない
ほど幅広に感じる。
サイドのタイヤハウスからドアにかけてのラインが女性っぽくてセクシー!
ジャガーの気品に通じる所がある。これでイギリスではカローラ並みの大衆車なのだ。
中古車を探して6年落ちを100万円で購入。
しかし、やはり予想してたトラブルが続出。
オーバーヒートに始まってバッテリー上がり、点火系統、ショックのヘタリ、ブレーキ鳴き、マフラー落下、トランクの雨漏りetc。
だが、この車のお陰でメンテナンスにある程度強くなりました。
ラジエーター以外は全て自分で修理&交換しました。なんやかんや言いながら長く乗った1台です。
パワー不足は承知の上ですから、子供も小さいので安全運転で事故はおろかボディ凹みも無しでした。
燃費は市内7km/L、エアコンON時6km/L、高速9〜10km/L。

1982年式 BMW 518i 
(シルバー)  
エンジン 直列4気筒SOHCエンジン、
最高出力(PS/rpm) 100/5800 (DIN)
最大トルク(mkg/rpm) 14.2/4500 (DIN)
全長×全幅×全高  4620×1690×1415mm
車両重量(kg) 1250
サスペンション 
前 ストラット
後 セミトレーリングアーム
駆動方式 FR
タイヤサイズ 175R14  88T
トランスミッション 3速AT
1990年3月〜1993年6月まで3年間所有
コルチナギアは5年乗ってエンジン自体に不調を来たしたので次の車探し。コルチナは1万円で業者に売却。
知り合いから8年落ちBMWの5シリーズに掘り出し物があると連絡を受ける。
現車を見に行って即決キャッシュ150万円で購入(この頃は僕も少しはバブル時代)。
2800ccや3300ccだと3ナンバーで税金が高い。
パワーが無いが1800ccで初の左ハンドルBMWのオーナーになれた。
インテリアの雰囲気がコルチナとはまた違った感じで高級感あり。
絶妙なシートのホールド感がいいなあ。
エンジンもコルチナに比べるとスムーズによく走る。
乗り心地も良いし硬くもなし柔らか過ぎずもなし絶妙のバランス
左ハンドルは交差点の右折待ちだけ気を使うがそれ以外は運転し易い。
「BMWを買ったら絶対に付けるぞ!」と思っていたフロントスポイラーも2万円で購入。
ボディーの色と同じシルバーのスプレー缶で重ね塗りして装着・・・・これでキマリ!
3シリーズよりも5シリーズの方がエアロパーツは断然似合うと思う。
燃費は市内6〜7km/L、エアコンON時5km/L、高速8〜9km/L。
トラブルはこれと言って無かったが2年後突然タイミングベルトだった。
それも、但馬地方にスキーに行く途中高速で失速。。。そのまま動かず。
レッカー代と修理に数十万円コース。
その後4年目の車検の前にそろそろ買い替えか・・・・?
BMWも不人気の5シリーズだと1万円で業者に売却。


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1993年式 トヨタ ハイラックスWキャブ4WD
           SR 2800ccディーゼル
 
(ワインレッド)  総排気量 2779cc
エンジン 水冷直列4気筒OHC
最高出力 91ps(−kw)/4000rpm
最大トルク 19.2kg・m(−N・m)/2400rpm
車両重量 1650kg
全長×全幅×全高 4690×1690×1775mm
サスペンション 前 ダブルウイッシュボーン式トーションバー
          後 半だ円リーフスプリング
駆動方式 パートタイム4WD
トランスミッション 5速マニュアル
1993年5月〜2004年5月まで11年間所有
初めての新車購入で初のトヨタ車。車体価格175万円也。
豪雪地帯にスキーにFRのBMWで行ったときは冷や汗ものだったし、キャンプもしたい。
4人家族で荷物の沢山積める4WDの車。キャンピングシェルを乗せたい。
GSRは内側フックで最大積載量は250kgだったのでシェルは乗せられないからSRにしました。
軽油のメリットは燃料の安さ。4ナンバーは税金も安あがり。
パワーは無いがトルクはある。しかし高速の長い上り坂はフルスロットルで登坂斜線走行。
でも、その短所を埋め余るほどの目的がある。
スキー旅行ではチェーン装着場で雪だるまになりながら四苦八苦している乗用車を尻目に、駐車場まで直行。
4WDとオールシーズンラジアルの組み合わせは素晴らしい〜安心感!
濡れものだって気にせずボンボンと積めるし、粗大ゴミもナンボでも積める。
引越しもしたし、荷台に寝っ転がって流れ星も見たし、PLの花火も見た。ハンドメイドキャンパーも乗せた。
ブルーシートを荷台に被せてお湯を溜めて露天風呂も出きる・・・・予定はしたけど実現はしなかった。
タイヤを履き替え車検ぎりぎりパスのグッドリッチA/Tオール30X9.5R15とアルミの組み合わせが似合う。
燃費は市内7km/L、エアコンONで6km/L、高速10km/L。
トラブルは6年後にミッションから異音→整備工場行きで9万円の出費。
続いてオーバーヒート→整備工場でオーバーホール6万円。
11年乗ったハイラックスは50万円で中古車業者に売却。
国産ピックアップが生産中止となった今となってはこの手の車は高く売れるんだなぁ〜と関心した次第です。


1996年式 マツダ ファミリア
         1500cc LSリミテッド
 2台目のマツダ車
(シルバー)
エンジン 水冷直列4気筒DOHC16バルブ EGI
最高出力 97ps(−kw)/5500rpm
最大トルク 13.5kg・m(−N・m)/4000rpm
車両重量 1090kg
全長×全幅×全高 4335×1695×1420mm
サスペンション 前 マクファーソン式
          後 ストラット式
駆動方式 FF
トランスミッション 4AT
2004年5月〜2005年4月まで1年間所有
諸費用込みで30万円で買った車で8年落ちだが、2万数千キロの走行距離で内装もキレイな状態だった。
燃費はさほど良くなく市内で7km/L、高速で10km/L以内。
約1年間ノントラブルで今までの車と比べると車重の割にそこそこの馬力でよく走った。
しかし、普通の車(単なる足)で面白みの無い車。
車高が低いので高速走行でも安定している。
角の取れた丸こい流線型のスタイルで、エアロっぽいバンパーなどそれなりにカッコよいのだが
室内は広くもなく狭くもなくといった所。シートも固め。乗り心地は悪くないのだが。
小物の収納場所も少なく、フルフラットシートでもなく寝ることができない。
11年乗ったハイラックスとは違って、こちらは9年落ちでタイガーと引き換えに下取り0円。

1994年式 アストロタイガーXL 4300cc  
(白) 
エンジン V6 ガソリン EFI
総排気量 4300cc
最大トルク 35.9kgm/3800rpm
最高出力 200ps/4000rpm
全長X全幅X全高 4950mmX2220mmX2820mm
ホイールベース 2819mm
車両重量 2840kg
サスペンション 前 ダブルウイッシュボーン式トーションバー
          後 車軸式リーフ
乗車定員 6名
就寝定員 4名  
燃料タンク 102L
ミッション コラム4速AT            詳しくはこちら

2005年4月〜2007年4月まで2年間所有

初の本格モーターホーム。
忘れもしません。あれは14年前に雑誌で紹介記事を見た瞬間から「いつかはタイガー」と思ったのでした。
実際、目にしてみると大きい!周りが見えない!運転できるのか?!
でも案ずるより生むが易し。
スイスイ〜と運転できるんですな。これが。
燃費は市内で4.5km/L、エアコンON時3km/L、ジェネと併用で2〜2.5km/L、高速で6km/L。
エンジン音は独特のブオォ〜ンとする音。
車高があるにもかかわらず安定感あり。高速走行も不安なし。強風には弱い。
エアサスと強化ショックでロールもピッチングもなし。4WDなんで路面をしっかり捉えてるという感じ。
200馬力のエンジンは3トンの巨体を軽々と長い上り坂でもグイグイ引っ張ります。
アクセル全開した経験なし。でもブレーキが弱い。
車の容積が広いからなのか真夏の炎天下でも室内は40℃を少し超えるぐらい。
バンクの張り出しのお陰でサンシェード無しでもハンドルは熱くならない。
タイガーは2重窓でもないし断熱材は入ってないから、断熱性が良いとは言えないのですが。
弱点はメンテの辛さと諸経費の高さと大雨後のバーコード跡。
お金と暇があれば日本で乗るには最高のキャンピングカーだと今でも思っています。
ネットを通じて個人売買で売却。

1992年式 ホンダ ストリート
               660ccEX
 
(ワインレッド)  
エンジン 直列3気筒SOHC12バルブキャブレター
総排気量 656cc
最高出力 38ps(28kW)/5300rpm
最大トルク 5.5kg・m(53.9N・m)/4500rpm
車両重量 850kg
全長×全幅×全高 3295×1395×1870mm
駆動方式 MR
サスペンション 前 マクファーソン式独立懸架方式
          後 ド・ディオン式
燃料タンク 37リットル
トランスミッション 3速AT 詳しくはこちら
2007年4月〜2007年9月まで4ヶ月使用 

我が愛車歴初の軽自動車。
前の車が4300ccの3トンある怪物くんだったからなのか、余計に軽の狭さを感じる。
でも、大人2人で車内泊できる室内だからいいんです。
遊ぶ時間もあまりないんだから・・・タイガーで本格キャンプ旅したのは四国5泊キャンプ旅ぐらいだった。
10年後、20年後にゆっくり時間を掛けて日本一周するときにタイガーのようなキャンパーは役に立つもの。
現時点では市内をチョコマカと買出しやら何やらで走る時間の方が断然多い。
なかなか発進加速もスムーズですが、登り坂で非力さを感じます。アストロが恋しい瞬間です。
ガソリンスタンドでは満タン1万円オーバーだったタイガーと比べて「へっ?3000円でおつり・・・」みたいな。
ランニングコストの安い軽自動車の利便性を感じます。
軽1BOXといっても昔と比べると広いし乗り心地も悪くない。
リアエンジンのお陰かエンジン音も耳障りではないがアストロとは比べられない。
アイドリングでバタバタと安っぽい音が・・
高速ではやっぱり「軽」という感じで横風の影響を受けやすくい
後部座席は折り畳めば足元にスッポリ収まり120×180cmのフラットになるのは便利。
燃費は市内で10〜11km/L、さすがバツグンの経済性。
ただ、青空駐車してると室内は熱い!50℃までの温度計は軽く振り切っている。
ハンドルが熱くて握れない〜!
久しぶりにこういう感覚を覚えました。
「そういえば乗用車もそうだった・・・・タイガーではなかったなぁ。。。」
休みがあまり無いとはいえ、「2ヶ月に1度くらいは山や海でPキャンプしたいなぁ〜」と思うのです。
それでは、それで「4ナンバーのままでキャンピング仕様にDIYしようじゃないか」とアイディアマンの血が騒ぐのです。
とりあえずシンクは要らない、マットと棚だけでいいかなぁ〜。ステレオは音が割れているから交換しよう。
ウインドーフィルムとカーテンは必需品。イスとテーブルを積みっ放しに。簡単に張れるタープ・・・。
インバーターとサブバッテリーも要るなあ〜
タイガーで取り外したベンチレーターを取り付けちゃおうかなぁ〜。そしたらキャリア付けれないしなあ・・・。
引き続きミニシアター仕様にもしたいけど狭いしなあ〜?
いまのところ作業する時間があまり無いのであれこれと悩む毎日です。



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1999年式 ミツビシ ミニキャブバン  
       660ccXVスペシャルエディション
 
エンジン 3G83型3気筒12バルブエンジン
総排気量 657cc
最高出力 48ps(−kw)/6000rpm
最大トルク 6.0kg・m(−N・m)/3500rpm
車両重量 740kg 
全長×全幅×全高 3295×1395×1915mm
駆動方式 FR
サスペンション 前 ストラット式
          後 半楕円リーフスプリング
燃料タンク    40L
トランスミッション  5速ミッション 詳しくはこちら
2007年9月〜2008年6月
9月に入っても記録的猛暑のこの夏。
エアコンが不動だったことが発覚したストリートのAC修理代に20万費やすのであれば、もう少し新しい軽自動車をオークションで見つけた。
しかしこの車も購入後2週間でAC不調に。フロントエンジンのお陰で更に地獄。オーマイゴット!
燃費もエアコンフル回転時は7km/Lと極悪。エアコンOFFでも平均11km/Lと予想以下の結果。ミッションなのに・・・・・。
しかし・・・第一印象から今まで、ど〜も好きになれません、この車。
自分で写真で決めたので自業自得。努力はしているのですが・・・・・。
だからいまだに改造する気が起こらず、荷物も道具も板もクッションも積みっぱなしで整理する気にもならない。
水アカだらけなのに洗車もしてあげようとは思っているのですが・・・・。
男にとって車って彼女みたいなもんでしょ?内心イヤイヤ付き合ってる気分。
しかし、今年はよく働いてくれました。できるなら自家用車での引越しは楽です。
部屋の引越し、店舗の引越し、厨房用品の運搬にとこれで全部まかなえた。といっても何往復したことか・・
ようやくこの車とも上手く付き合って行けそうになりましたが、ある事情が起こりまして手放しを決心しました。
次の車の条件は1番に軽自動車、2番に安い、3番ある程度広い、4番ワゴンタイプです。
何故ワゴンかというと、助手席に乗る嫁はんの体調の関係で乗り心地のイイ車と決めたのです。これから車探し。

2000年式 ホンダ ライフ  
       660cc
 Bタイプ  3台目のホンダ車

エンジン 直列3気筒SOHC
性能最高出力 52ps(38kw)/7200rpm
最大トルク 6.2kg・m(61N・m)/4500rpm
全長×全幅×全高 3395×1475×1605mm
室内長×室内幅×室内高 1660×1210×1255mm
ホイールベース 2360mm
車両重量 800kg
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) 車軸式
燃料タンク容量 31L
トランスミッション 3速コラムAT 詳しくはこちら
2008年7月〜現在 
嫁はんの病気は振動を通常の倍以上感じて苦痛だそうです。軽バンの乗り心地はやはり荷物を運ぶもの。
とうとう軽キャンパーともお別れです。今度の車は軽ワゴン。予算はオークションで20万円前後。
候補は6年落ちekワゴンか多走行MRワゴンと9年落ちライフ。JB型ライフは人気が高く割高。
そんな中、PWもステレオもキーレスもABSも無い(エアバッグは有ります)ライフを見つけ現車確認試乗しに行く。
思ったよりも状態が良くキレイな車だったので、その場で希望落札価格で落札し即支払いし名変に直行した。
走行距離不明でメーターは4万キロだったが、実走行かもしれない・・・・それほどヘタリが無い。
以前、代車で三菱のアイに乗った時も思ったが、軽といえども一昔前の軽自動車とは全然違う。新規格の10cmの違いは大きい。
内装の仕上げ、ドアの閉まり具合や、室内の広さや、乗り心地など以前のファミリアと比べても遜色ない。
ただ3ATなので高速では騒音や馬力など辛いだろうと思う。コラムなので足元は広い。
ドア内パネルやダッシュボードパネルの質感はいいのに、リアハッチの内張りが貧弱なのが目立つ。
それとホンダ車は総体的に標準タイヤの径が小さい。他社は大体13インチだが・・・・・
とりあえず鉄ホイールの目隠しにホイールカバーを付ける。ライフはエアロパーツが似合うがもうそんな歳ではない。
エンジン音はモーターのようにビィ〜ンという感じ。総じてこの車は気に入りました。やっぱりホンダ党なんかな?
お尻からの熱気は無くなったし、室内が狭い分エアコンの効きはいい。
燃費は夏場エアコン稼働で9km/L。街乗りで11km/L。遠乗りで愛車歴最高記録18km/L!
室内長は1660cmなのでフルフラットシートにしても足を伸ばして横になることは無理。
軽トールワゴンの室内容量は軽1BOXの半分くらいか。普段の買出しには事足りるスペースだがもう引越しは出来ない。(当分の間予定無いので)
それでも何とか車内泊仕様に出来ないか?と思案中です。  え・・・っ?往生際が悪いってか?


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