突然!ギター親父に(2008年9月)


YAMAHA S-50
ダイナミックギター
50歳を目前にあるキッカケでギターを始める事に。
アコースティックギター(ガットギター)である。
義父のダイナミックギター。
玉置浩二の「メロディー」という曲に感動し、
この曲を弾き語りしたい!と思ったのです。
早速、玉置浩二のTAB譜を買って1から練習。
約1ヶ月かかってどうにか覚えたけど、ここである事に気付く。
TAB譜ばかり見て押さえやすい指で押えていたので、
通常のコードの押え方とは違うのだ。
また最初に戻りコードの押さえ方とてらし合わせて覚え、
それに今度は歌を乗せていく。

最初はかみ合わないし、ギターに気を取られて
唄うのを忘れるし、リズムも崩れるし。
それでも何とか形になるまで2ヶ月の間、
ひたすら他の曲には眼も暮れずこの曲に集中した。



Wood land WD-110BS
初めてのアコギ
ようやく1曲最後まで何とか弾き語り出来るまで2ヵ月。
人生初の弾き語りである。
そうなると嬉しくなって、誰かに聴いて欲しいと思うのです。
しかし、やっぱり恥ずかしい。
間違ったらどうしようとか思ってしまう。
「そうだ!記念に録画しよう」とビデオを回す。
ところが録画した画像を見て愕然とする。
こんなに右手左手とキョロキョロしながら弾いてるのか?
リズムが早くなったり遅くなったり。
弦のビビリ音が頻繁に出てくる。
押え方が弱いのだ。・・・・・等。
それ以前に力が入り過ぎて普段通り弾けない。

これでは人前で披露なんて夢の夢だ。

それからはいつもビデオカメラの前で練習した。
人目を意識する以前に、カメラを意識する練習。

休みの日に車の中で独りビデオを回し、声を出して唄いテープ1本を使い
やっとまあまあ妥協できる範囲の物が出来上がった。

サウンドハウス

無謀にも2ヶ月でYouTubeデビューを果す。 (2008年11月)



アプローズAE−128
初めてのエレアコ

         
それからはTAB譜は無視してコードを覚え適当にアルペジオやストロークをしていった。
他のアーティストの曲もネットで調べると無料のコード譜が沢山在る。
いい時代ですね〜〜♪   こんな便利なもの昔は無かったはず。
更にビートルズを中心に洋楽も次から次へとコピーしていく。

と、ここら辺でギターの音を気にしだした。
最初の頃は無我夢中で弾きまくっていたんだが。
第3弦の音がポコポコした音で気になる。
やっぱり中国製の安物だからかなぁ・・・

ギター暦3ヶ月でオヤジバンドにも参加した。
新しくエレアコを買うことにした。
といってもオークションで中古である。

手に入れたのはアプローズというオベーションのエントリーブランド。
生音は普通のアコギとはまた違った独特の音。
第3弦も普通に鳴る。しかし、どうも弾きにくい。弦高が4mmと高い。
サドルを削ることにした。
前のアコギも最初3mmだったがサドルを削って2mmにしてやると思いのほか弾きやすくなった。



リッスンジャパンで試聴&ダウンロード


さてと、、、ギター改造開始!(2009年2月)



前置きが長くなりましたが。。。。さて、これからが本題
ここしばらく眠っていた改造好きの虫がムズムズしてきた。
早速、中古だが買ったばかりのエレアコの弦を全部外して
サドルを取る。・・・・「あれ?
シールドが付いている。まさか、これがピックアップ?」
ネットで調べると、そのまさか。
普通、サドルを削るのは底を削る。真直ぐだから削りやすい。
そんな事で表の部分を削った。
合わせながら約2mm削ってやっと弦高が3mmになった。
もう限界だ。
これ以上だとブリッジも削ることになる。
これで弦を全てセッティング。
「おお〜エエ感じやん♪幾分押えやすくなった」
ピックアップが機能しているかアンプを繋いでみると・・・
・・・「あら?やってもた」

音は出る。だが第1と第6弦の音量が極端に低い。
調べると、どうもこのピックアップは弦からの振動を
捕らえるために弦からの圧力が要るらしい。弦高を下げたことによって圧力が下がったのだ。角度20度以下になると音を拾わないらしい。

先に調べておけばよかった。後の祭りだ。

えらいこっちゃ〜!
ピックアップ買い替えやなアカンがな・・・・・・・いや待てよ?
オークションで探すと気になる物が在った。普通のアコギをエレアコに改造出来る物。後付けピックアップ。
ピックアップの種類も色々あって、一番手軽なものは生音そのものを拾うマイクのような物をクリップで付ける物。
しかしこれはマイクと同じ構造なのでアンプの音量を上げるとハウリングを起こすらしい。
その次はエレキのマグネットピックアップと同じ構造でサウンドホール(アコギの真ん中の穴)にはめ込む物で高価。
もうひとつは一般のエレアコに使われるピエゾピックアップ。元々付いていたやつ。
形の違う物を見つけた。サドルの下に引くやつじゃなくてボディに貼り付けるというやつ。
よく調べると、どうやらピエゾピックアップとは圧電素子らしい。
圧電素子とは振動を電気に変える物で、スピーカーやブザー、最近は発電にも利用されている。
圧電素子自体は数十円と安価で、日本橋にもパーツショップにもあるだろうが100均の防犯ブザーに使われている。
手間を考えると近くの100均で買った方が早い。貧乏改造は相変わらずだな・・・・でも楽しい♪


100均で買った防犯ブザー

分解して圧電素子を取り出す
今回は2個使用


配線をシールドに変えてハンダ付け。
ボディの裏側に両面テープで貼り付ける

元々のピエゾピックアップは取り外して、配線を圧電素子に代える。
ここで初めて気が付いた。ピックアップの更に下にスペーサーが2枚敷いてあったのだ。
サドルを削る前に発見しておけば良かった。
さて、弦を3本ほど取り付けてテスト音出し。アンプに繋いでみる。
ほ〜音出てるやん♪前より少し小さいが、これは仕方ない。
元々のピックアップは弦の振動をじかに拾っていたが、この方法ではボディを通した振動で小さくなる。
それより、音色がまったく違う。前より硬い音だ。というより、エレキの素の音に近い。温かみが無い。
アンプのイコライザーで何とかなりそうだが、面白くない。まだまだ改良の余地ありそうです。


YAMAHAのアンプ(2009年2月)


YAMAHAのミニアンプ VA-10。
AUX INのミニジャックがあるのでi-Podなどを繋いでのセッションも出来る。
ディストーションは勿論、更にコーラスとリバーブ付き。
そして2電源で電池駆動出来るので路上でも使える。ACアダプターは手持ちのやつを利用できた。ギターのおまけで付いてきた代物だが結構使える奴だよ。

ペグ壊れる!(2009年2月)

ペグの取り付けが緩んでいたのでスパナで締めた。
途中で嫌な手ごたえがあった。
「ん?」ナットがバカになったのか?
どれだけ締めてもグラグラする。
あれ?壊れてる・・・・1弦と6弦と2本。

最近の物は電化製品にしろ楽器にしろ壊れやすいように出来ているのか。

オークションで早速、ペグを入札。
どうせならゴールドにしよう。
お!結構いい感じ♪

2代目のアコギ入手 (2009年2月)

2代目のアコギはモーリス。MF-202TS
ちょっと小ぶりなアコギ。

第3弦、普通に鳴ります。
MIDE IN KORIA 
初代アコギは名残惜しいですが手狭な為に手放しました。




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ピックアップ回路製作(2009年2月)



日本橋のパーツ屋で買った
コンデンサマイク(左)
シート状圧電素子(中央)
DIPスイッチ(右)
先の圧電素子のテスト後に浮かんだ構想を実践することにした。
ネットで調べても同じ様な試みをしてる人もいて、どうも貼り付ける場所によってアンプに通した音が変化する。
最初、ブリッジの丁度裏側に貼っていたのだが、ここは合板とブリッジの合計の厚さがあるため振動が少ないのだ。
圧電素子を貼り付ける場所としては、ブリッジや補強材の入ってない合板のみの所の方が振動が大きい。
そこで、元々のサドル下エピゾと圧電素子3個とシート状圧電素子とコンデンサーマイクの6種類をスイッチで切り替え可能にした。
個人的にはサドル下のエピゾが独特のプリプリした音で気に入ってるが、1弦と6弦の音が弱い。
貼り付け型圧電素子はキンキンした音でチープな印象があるし、ハウリングも起こす。
コンデンサーマイクは生音を直接拾うのでいい音だが、ハウリングに一番弱い。
いずれも一長一短があるので、状況によって切り替えあるいはミックスできる。
スイッチは最初、ロータリーSWを考えたが、個別にON&OFF出来るしよりコンパクトなDIPスイッチを基板にハンダ付けしシールドを配線した。
これも両面テープでサウンドホールに裏側から貼り付けた。ピックの先や爪先でON出来る。
視聴したところ、サドル下ピックアップとブリッジ下方に貼り付けた圧電素子のミックスが一番使えそう。

エレアコサドル交換(2009年3月)

バンド練習があった時に、やはりですが圧電素子ピックアップはハウリングを起こした。
弾き語りなら大丈夫だが、バンドとなるとドラムやベースなどの音にかき消される為に音量を上げるとヤバイ。
やっぱりサドル下ピエゾピックアップ単独の使用となるが案の定1弦6弦の音が出ない。

先日、楽器屋さんでアコギ用サドル購入した序にピエゾ用のサドルを注文しておいた。
1週間後届いたとの事で早速取りに行く。315円也。プラスチック製。
形状が違うがコッチの方が、ギブソンタイプで感度良さそう。
ただ、表裏共に削る事は難しそうだ。
先に発見したサドル下のスペーサー2枚を取り外してセットしてみた。
弦高は6弦12Fで3.4mm。1弦12Fで3mmまあまあ妥協できる範囲内です。
アンプに繋いでみると全ての弦で音が出るが若干1弦が小さい。

自作楽譜スタンド(2009年3月)

バンドでスタジオ入りした時に人数分の楽譜スタンドが無いことが多い。
自宅で練習する時や、野外で練習&ビデオ録画する時にも楽譜スタンドは欲しい。
あるアイディアが浮んだ。
手持ちの大型クリップとキャンプでよく使った強力クリップを使う。
棒にはホームセンターに売っている水道用のアジャスタブルパイプを使った。
マイクスタンドなど挟める大きさの物だと、何処でも挟めて楽譜が見れる。
季節も暖かくなってきて練習は野外が多い。
野外やスタジオでは重宝しています。

マイクスタンドは田舎の実家にあったのです。


  詳細はコチラ

birdyのYOU TUBE用の動画撮り法(2009年4月)

練習のチェックにも録画は役立ちます。
ゴルフやバッティングのスイングチェックもそうですね。
右側のビデオカメラ(ソニー製)は10年間使ってるデジタルビデオカメラ(DCR-TRV10)。
当時15万円ほどしましたし昔ですからテープ式です。バッテリーは新品時は9時間持ちましたが現在は3〜4時間程度もちます。
このカメラのいい所は外部マイク端子が付いてる事。
ナイトショットといって暗闇では赤外線カメラになるんです。
それと液晶が180度回転しますから自分で自分を撮影しながらその画像を同時に見れるんです。
パソコンへの取り込みはi-TekのKDK-8701というUSB接続のキャプチャーを使っています。
取り込みソフトはWindwsムービーメーカー。
最近、しかしビデオカメラの調子が良くない時があってそろそろ寿命かな?と。
そこでyahooオークションをチェックしたところ1円で未使用ビデオカメラを落札。(説明書が無いのでジャンク扱い)でした。写真左。EXEMODE製のDV230というモデル。単4電池駆動。
現物が届いたので見ると評判通りオモチャみたい。ファイル保存はSDカード(2GB)ファイル形式はデジカメと同じMotionJPEG。
画像は携帯電話の動画やWebカメラ程度ですが、一応細かい設定も出来るし試し撮りしてみたがそう悪くない。使い方次第で面白そう。
ただこちらは外部MIC端子が無いので分解して改造しようと思う。
音声は大抵、カメラの内臓マイクで録音するか、アンプを通してその音を内臓マイクで拾う。
でも、僕はビデオカメラの外部マイク端子を利用しています。
PC用のコンデンサーマイク付きイヤフォン。
これをセロテープでギター側面に上向きに貼り付けます。
イヤフォンは繋ぎませんし、遊ばせておくと揺れる度にカタカタ音が入るのでテープ留め。
こうするとギターの音はボディから直接振動と共に拾うのでイイ感じです。
また唄い声も顔から近いので良く入ります。
カメラを遠くにセットしても5mの延長コードを使って撮ります。



1円デジタルムービー改造(2009年4〜5月)

オークションで1円落札したEXEMODEのDV230。
使用した限り、やはりトイムービー。
動きの早い物などはまったく向いていない。
動きが携帯ムービーやWebカメラのように残像が残って揺れているように映る。
カメラ自体を早く動かすと画像に波打つ。
それとマイクの感度が悪く音が小さい。
まぁ〜短所ばかり書きましたが、僕の場合弾き語り撮り用なので画像の方は十分なレベル。
ただ音が問題で、ソニーのビデオのように外部マイクを使えるように改造した。
数箇所のネジを外していくと、まるでオモチャのように分解出来た。
写真に記してあるコンデンサーマイクを外して、延長コードのシールドを剥して直接ハンダ付けした。



カメラの頭からコードがそのまま出ているので見た目は悪いが、これでいつものようにギターにマイクを貼り付けて動画が撮れる。
しかし、実際に動画を撮ってみると音が割れていた。
インピーダンスが違うのか、それとも入力レベルを元々のチャチな内臓コンデンサーマイクに合わせているのか?
これからの課題です。
ところで別の裏技を考えました。
MP3プレーヤーのマイク録音機能を利用してそれ本体を直接ギターに貼り付けて音を拾うんです。
後に動画と音声を合わせて編集する方法。
少し面倒くさいですが。

エレアコサドルを削る(2009年5月)

バンド練習があった時、サドル下のピックアップではやはり第1弦の音量が十分ではなかった。
他の圧電素子ピックアップではどうしても狭いスタジオだからハウリングを起こす。
新しいサドルだがバンド練習では練習にならないので、また外して調整することにした。
第1弦部分だけの弦圧力を上げるには第1弦下にスペーサーを入れるとよいのだろうが、上手く収まらなかった。
そこで第1弦下だけを残し他の5弦分をほんの少し削ってみた。
2〜6弦の圧力を下げてやることでバランスをとることにした。
同時に圧電スピーカーなるものを仕入れたのでピックアップに利用するためSWにハンダ付けしてみた。
基板も今までは両面テープ留めでしたが、ビス留めにした。

さて事の序に弦も新しいものに交換。そして音出し・・・・・・いい感じやん♪
「アンプから音が出ているっ!」て感じがする。
それまでは第1弦に限り生音の音量がアンプの音より勝っていた。
さてと・・・・・圧電スピーカーの音質は?・・また独特の安っぽい音がする。


中古MTR購入(2009年5月)

ビデオカメラの調子が最近悪すぎる。特に音が入らない時がある。
1円カメラも音質は使える範囲ではない。
前からエフェクターが欲しくてオークションをチェックしていた。
が、デジタルレコーダーやMTRもチェックしてみた。
するとZOOMのPS-02という機種を発見!
手のひらサイズ(写真と通り携帯電話2個分くらい)に3chマルチトラックレコーダー+ドラム&ベースリズムBOX+エフェクターの1台3役で単4電池でも使用できる。もちろんACアダプター付き。記録媒体は64MBまでのスマートメディア。中古だがソフトケースやコードなどおまけ付きで5000円で落札。中古のエフェクターでもこれくらいする。またイイ買い物しました♪
使ったところ、非常に便利そうだが使い方&機能を理解するまで時間がかかりそうです。
御多分に洩れず説明書は非常に不親切。自分で失敗を繰り返しながら使って覚えていくしかない。

アジャスタブルロッド折れてる!(2009年6月)

モーリスのMF-202TSですが、3弦を弾くとビビリ音がしてました。
ずっと、弦高が低すぎるのかな?と思っていましたが、どうも違う感じがして
異音の出所の徹底究明に乗りかかりました。
で、気付きました「ロッドの中で鳴ってる」って。
念のためアジャスタブルロッドを回してみると、空回りしてる。
要はロッドが中折れしていて振動でビビッていたのです。
1000円で買ったものでしたが、ジャンク品だったのです。
気付くのが遅かった。。。。。。

アコギ入手(2009年8月)

エレアコの生音の音量に不満もあり、モーリスのギターがまともに使えないので、別のアコギを物色。
勿論、オークションで。ハードケース付きのYAMAHAのFG-151を5000円で落札。
ハードケース付きなのでお買い得だったのかも♪
音もシャキシャキして気に入ってます♪





フレット異常な減り(2009年8月)

先日買ったYAMAHAのアコギですが。。。。
1〜2弦の1〜2フレットを押えるとビョ〜〜〜ンという音がする。
フレットをよ〜〜〜く観ると。。。。
丁度、フレットを弦で押しつぶしたように凹んでる。
前オーナーはカポを付けっぱなしだったのか?というような凹み具合。
これは。。。汗。。。また失敗したんか?
フレットの交換は素人では無理のようだし、プロに任せると高くつくらしい。
ネットで調べると、、、、有りました。応急処置。
フレットのハンダ埋め。
丁度、道具箱に硬質ハンダっちゅう代物を保有してた。
それをフレット上に流し込んで、形を整えて後でサンドペーパーで磨く。
さて、音出し。。。。完璧でした。
硬質なんで今も凹んでこない。
凹んだらまたハンダ付けしよう。



フォステクス製VF80-8トラックMTR購入(2009年12月)

先のZOOMの3chMTRは非常に小型電池でも動き、お外にも持っていくことが出来て便利なのですが、いかんせん音質があまり好みの音ではありません。
特にパソコンに取り込むと、更に悪い音となり低音は全て割れてしまい、唄い声はキンキンしたニワトリみたいな声になってしまいます。
一応、妥協できる範囲の音に取り込む事が出来るまで、毎回何度もゲイン調整を繰り返して取り込みだけで3時間ほどやってます。
それと記憶媒体がスマートメディアで64MBまで。
このMTR自体は100曲まで記録できるのだが、実際録音すると5分程度の曲が3chでイッパイになってしまう。
音質を下げないとバウンスも出来ない。
100曲記録しようとすると実際問題1曲が数秒になってしまう。
パソコンに取り込む時の苦労とストレスを考えると、新しいMTRが欲しくなった。
オークションで15000円即決のフォステクス製8chMTR。
ハードディスクタイプで20GBとCD−RWドライブ付きでこれ1台でCD製作まで出来る。
フォステクスといえば元々スピーカーなどの音響メーカー。
ネットで検索すると、音質についての評判は良い。
ただ、使い方を把握するまで時間がかかりそう。
説明書ってどうしてこんなに解り難いんでしょう?

G7thカポタスト(2010年4月)

手持ちのカポタストは2種類。
楽器店で購入したゴム式カポとオークションで買った500円のバネ式安物カポ。
でもどちらも使い勝手に不満があった。
カポを装着した時にAのコードが押さえ辛いとか、装着した時にチューニングが少し狂うとか。

やはり、ここはお金を掛けるべきと観念しました。
カポとしては高価なG7thをオークションで新品で購入。
送料込みで3680円。

購入後の評価は、流石という感じ。
狂いがほとんど無し。
装着しやすいし、外しやすい。

KORGのチューナー(2010年5月)

今度はチューナーです。
手持ちの物は安物チューナー。
内臓マイクで音を拾ってLEDの色でチューニングをあわせるタイプ。
最初はこれでもよかったのですが、、、、半音下げチューニングする機会が多くなり、それには対応していない為、カポタストを1Fに装着してチューニングする事になります。
これだとかなり面倒ですし、第一狂いやすいです。
これも、少しお金をかけるべきだな
ぁ・・・と思って、どうせなら紛失の少ないクリップ式を探しました。
目をつけたのがKORGのAW-2G。
クリップ式でギターヘッドに挟んでおけば、うっかり失くす心配も無いし「狂ったな?」と感じれば直ぐに合わせられる。
何より半音下げチューニングやオープンチューニングにも対応。
きめ細かいチューニングができますし、暗闇でもバックライトがあるのでOK。
そしてマイクとピックアップの切り替えが出来るので、周りの騒音があるライブ中でもチューニングできます。

ジャンクエレキ入手(2010年6月)

またもや、ヤフーオークションでギター入手しました。
今度はエレキギターです。
JUNKです。1弦のペグのツマミがありません。
よって1000円で落札しました^^
メーカーはFLY STARという無名メーカー。
品番も無しの黒のストラトタイプ。幸いガリは無かったです。
トレモロアームが無かったので、道具箱にあったネジ穴に合う巨大ネジを折り曲げて代用。
多重録音を本格的に始めるようになって、ギターソロはアコギではまだ無理があると思いました。
ので、3000円までで探していました^^
背後のスプリングは3本でチューニングを少し狂いやすいですが、重宝してます。




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自作ギターハンガー(2010年7月)


ステーを折り曲げてネジ留め ビニールホースを切って被せる ネックを引っ掛ける
ギターの本数が増えてくると置き場所に困る。
壁に立てかけておくと、倒れて大きな音がするしギター本体にもダメージがあるだろう。
そこで、S字フックをペグに引っ掛けて壁に吊るしていた。
でも、「これではペグにギター本体の重量が全部掛かり、非常に良くない」と友達に指摘された。

ギターハンガーはオークションでみると安くても1000円前後する。送料もかかる。
同じような形の物で利用出来る物は無いかとホームセンターでウロウロする。
でも。無いんだなぁ〜。
ある日、自宅で日曜大工していて道具箱の金具を見ていてアイディアが閃いた。スチール製のI字ステーを利用する方法。
厚みがあり、ある程度の強度があるが、ネジ留め用の穴が一定区間であるので、その部分でペンチを使って折り曲げると曲げやすい

そのままギターのネックを引っ掛けるとネックに傷が付くので、ビニールホースを切って被せる。
すると滑らないし、ネックの保護にもなる。




BEHRINGER   C-2 コンデンサマイク(2010年8月)
これもヤフーオークションでゲット。
新品ベリンガーのC−2コンデンサーマイク、コード付きで5850円。
これは2本セットでケース入りでネットショップでも7〜8千円で買えるお買い得品。
評判もまずまずで使い易そうと思い購入しました。
通常、コードは別売りなのでコードだけでも2〜3000円する。

以前から使っていた、ダイナミックマイク(同じくヤフーオークションで500円)は
どうも自分の声がキンキンと耳障りな音に聞こえて気に入りませんでした。
2本セットなので弾き語りの録音やライブにも使えそうです。
スイッチの切り替えで、標準→ローパスフィルター→感度減できるので用途によって使い分けできるし、音質も自然なイイ音しています。
大きさが手のひらサイズと小型な為、手に持って歌うと少々違和感が^^;
でも直ぐ慣れました^^

ネックがぁぁぁぁ!!!(2010年10月)

 キャーー!!! ギター用タイトボンド 
ある日、ギターを弾いてみると1〜3弦から「ビヨヨヨヨォ〜〜〜ン」と変な音。
あれ?何?何処から?またロッドが折れたの?
異音の箇所を探してると1フレット付近がどうも弦高が低過ぎて、フレットと弦が当たってる。
何で?あれあれ?どうして?
アチコチ見渡すと重大なトラブル箇所発見!!
キャ〜!!ネックと指板が剥がれてる〜〜!!・・・・><;
そう言や、先日、誤ってこのギター倒してしまったんだ!その時か!?

修理は?費用は?自分で補修可能か?・・・・・・慌ててネット検索。。。。。。有りました!
補修ボンドはアロンアルファなどはご法度。セメダインやエポキシ系や木工ボンドなども絶対ダメ。
では、何を使うのか・・・・・・・タイトボンドなる物を使うらしい。
これはホームセンターなどでは扱っておらず輸入品しかない。
早速、オークションで調べて取り寄せた。60mlで360円と高価ではない。

さて、ボンドは手に入りましたが、ネック台やネックと指板を押えておくクランプ類は持っていないので、日曜大工で簡単に作ってみました。

手順は次の通り。

ネックの湾曲は針金で型取り。     
       ↓
型取った針金を基に、ジグソーで木を切断。3本。
       ↓
タイトボンドをネックと指板の間に流し込む。注入にはストローを使用。
       ↓
あふれ出たボンドは濡らしたティッシュでふき取る。
       ↓
作ったネック台と別の木でネックを挟み込む。木ネジで固定。
       ↓
第1フレットは金具とクランプを使って固定。
       ↓
1日ねかせておく。さて、これで直ってくれればいいですが・・・・・^^
タイトボンドをネックと指板の間に流し込む。
隙間が狭いので注入にはストローをはめ込み使用。
ネックの湾曲は針金で型取り。
型取った針金を基に、ジグソーで木を切断。3本。
作ったネック台と別の木でネックを挟み込む。
木ネジで固定。
第1フレットは金具とクランプを使って固定。

中古デジタルパーカッション導入(2010年10月)

多重録音でドラムの音を追加する時は今までパソコンのフリーソフトを使ってました。
でも、これってキーボードを叩いても反応が鈍くて、微妙に遅れて音が出るんですよね。
あ〜〜><;

で、電子ドラムとまではいかなくても何か無いかなぁ〜?
と、調べるとありました!デジタルパーカッション〜♪
そういえば見たことあります。こんなの〜♪

YAMAHAやコルグという楽器メーカーの他にもCASIOの製品もある。
こちらの方が安価で、オモチャみたいだ。
でも、、、YouTubeで叩いていろ人の動画があり「これで十分だ」と思った。
ACアダプターやヘッドホン端子もあるので直接MTRに繋いで録音できる。
という訳で、CASIO LD-50なる物を1400円で落札。

音作りにMIDI導入(2010年11月)

ようやくギターがある程度は弾けてオリジナル曲も数十曲出来てきたんですが、
ギターでは頭の中でイメージしてるアレンジを表現出来ない曲もできてきました。
既にギターのみで形にしてしまった曲の中にも、そういう意味で物足りない作品も多いです。
デジタルパーカッションや多重録音でも限界を感じていた今日この頃。
初めてのオリジナルラブソングが出来ました。
でもこの曲は、どうしてもピアノでないと表現出来ないと強く感じました。
そこでMIDI打ち込みを決心しました。
YouTube友達の作品を聴いていると、「これがMIDIの音か?」と思うような自然な音が出ていたからです。
以前、挑戦したこともあるのですが、どうも使い方が解からず、
、、、、、といって説明書を熟読する根性も無くあきらめていました^^;
しかし初心者でも感覚的に使えそうなミノ式MIDIシーケンサ というフリーソフトをダウンロードしました。

これは使える!! 説明書無しでも感覚的に使える〜♪

アコギのフレット交換(2010年11月)

YAMAHAのFG-151のフレット減りは応急処置の半田で埋めていたんですが、やっぱりこれは応急処置。
しばらくするとまた凸凹になっている。毎度毎度となると面倒くさい。
交換は自分で可能なのか?とふと思った。
そこでまたまたネットで調べると、やっぱ在りました〜♪ちょい難しそうだけど出来ない事はなさそう。
1〜4Fだけ思い切って交換することにしました。 フレットは30cmのものを200円で入手。
古いフレットを先に半田ごてで温めてから、先をグラインダーで削った喰切で掴んで抜いていきます。
新しいフレットは雑巾を挟んだペンチでアールをつけて、ネック幅より少し長めで切りました。
以前、ネックの指板剥がれをリペアした時に作ったネック台に乗せて、フレットのアールに合わせて切った木を使ってハンマーで叩き入れていきます。
指板にマスキングテープを貼って、余分な部分をヤスリで削っていき、同時に角にアールをつけていきました。

無事、全ての作業終了^^
試し弾き。。。。。。おお〜♪押えやすい〜♪

ミニギター入手(2011年3月)

義父の形見のYAMAHAのダイナミックギター(写真左)
と、今回貰ってきた、同じく義父の形見のミニギター(写真右)のツーショットです^^
このミニギター。普通のガットギターとギタレレの中間くらいの大きさです。
どちらに属するのか?でチューニングも変ってくるのか?と疑問に思い調べました。
すると、どうやらジュニアギターと呼ばれるものらしいです。

弦長がクラシックギターは650mm
ミニギターは600mm程度
ジュニアギターは540mm
ギタレレは433mm

ただ、ネックの根元に思いっきりヒビが入っていたので、以前購入したタイトボンドが再び出番です。
24時間しっかり木材とネジで挟み込んで、試奏すると・・・・・大丈夫でした^^
軽自動車の運転席でも弾けます。なんで積みっぱなしです^^

中古ベースギター入手(2011年6月)

会社の上司から中古のベースをもらいました。
昔、兄貴がバンドをやっていて自分も少し楽器をかじったこともあるらしいそうです。
弦はサビだらけのピックアップやブリッジ周りもホコリとサビだらけですが、メンテすると使えそうです。
初めて手にしたベース。
なんと太い弦なんでしょう〜。。。。。あたりまえが、、、ベースなんだもん。

YM<AHAのRBX-5500です。

ソフトケースもつけてくれました。

中古エレキギター入手(2011年6月)

同じく会社の上司にエレキギターももらいました。
1弦が切れていましたが、こちらのほうが美品です。
CHARVEL の CDS-065-HHです。


3ヶ月経ってから、弦交換しました。
そしたら、第1弦のブリッジ側にあるべき弦を押さえる小さな部品が欠品していました。。

パソコンオーディオ考(2011年8月)

以前からパソコンを使っての録音や、パソコンのイヤホンジャックからの出力でMTRに録音するのには音質的に良くないのは気になっていました。
パソコン内には雑音やノイズの原因になるものがあるので音を気にするなら、USBオーディオインターフェースなる物を接続したほうがイイと知り合いから教えてもらいました。
調べるとこれもピンキリで簡単なものからMIDI接続やエフェクター付きの本格的な物まであるらしい。
ひとまず、オーディオテクニカの安価なものをオークションで買ってみる。
ところが、音質的にこれが全然変わるんですね〜♪ 流石って感じ。
でも、6月にパソコンが壊れてしまいました。新しいPCは当然新しいOSのWindows7搭載。
すると、今までの接続機器は古いものは対応していないんです。
それで、Windows7に対応のドライバを持つ安値のインターフェースを探して、ローランドのUA−3FXに目をつけました。
これは古い機種ですが、Windows7対応のドライバがダウンロード可能です。
早速、オークションで物色して落札しました。
フォン出力とSP出力、LINE出力を持ち、入力もMIC&ギターとプラグインパワードジャックとLINE入力を持ちエフェクターもあります。使いこなせれば面白いでしょう。

アコギ用マグネットピックアップ(2011年11月)

エレアコのプリプリした音。。。。。
最初は好きでしたが、これはやっぱり生音と違う音色。
それに、以前弾き語りライブをしたとき若干のハウリングも起こった。

ライブではやはり生音を聴かせたい。
あるいはキレイな音を聴かせたい。

YouTubeのお友達の多くがインストのカバーではマグネットピックアップでエフェクターをかけたりしているし、ライブではほとんどがマグネットピックアップを付けている。
。。。やっぱりマグネットピックアップかぁ。。。でもちょっと高価だしなぁ〜。。。
ある日、ふとオークションを見ていると1800円で新品即決マグネットピックアップという物が目に飛び込んできた。

「え〜?市販の貼り付け式のピエゾピックアップよりも安いの〜?」ってもんで即決購入。
届きましたが、、、、、、これ使えます^^
まっ、一度ライブで使ってみないと本当のリポートは出来ませんが。。

新しいアコギ入手(2011年11月)

会社の上司にエフェクターのセットももらっていましたが、これは使わないだろうと思ってオークションに出品しました。
そしたら2万円で売れたので、それを元手に単板のアコギが欲しいなぁ〜♪とは前々から思ってました。

早速、物色。
そして目に止まったのがEpiphone の EJ-200 BK 。
男爵のヒゲのようなブリッジが印象的。
ボディがデカイから生音も大きそう。

15000円で落札しました。

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