キャンピングカーや自作へのこだわり

感動的出会い

僕がはじめてこの手の車の存在を知ったのは、16歳(32年前)に親戚のお兄さんの車に乗せてもらった時です。その当時はバニングやカスタムカーと呼ばれるもので、ハイエースのバンの室内を改造したのものでした。
窓は塞いであり完全に個室でテレビが置いてあったのです。
最初の衝撃的な出会いでした。

運転免許を18歳で取ったあとは、親父のタウンエースを借りて友人と3人で車内泊を何度かしました。
フルフラットシートの先駆けとなったワゴンです。

国産乗用車を乗り継ぎ外車に興味を持つ普通のパターンの後、子供が「キャンプに行きたい!」と言ったのをきっかけに、キャンプ道具の安物を買い揃え数回キャンプするうちにドップリと浸かったのは親の方でやがて「キャンピングカーが欲しい症候群」を発症していました。
日本でもアウトドアやキャンピングカーが認知されてきて、雑誌も一般的に手に入り各地でキャンピングカーショーやアウトドアフェスティバルが開催されますます重症に。
「ロデオがいいギャラクシーがいい。でも市内で乗り回すにはボディがデカイから
トラックキャンパーがいいけどトイレ&シャワーが無い・・・・・・」
そんな時です。
タイガーXLを雑誌で見つけたのは。
そのときの衝撃は人生が変わりました。
「これだ〜!!」しかし新車で発売されたばかりで7〜800万円は手が出ません。
仕方なくトラックキャンパーに的を絞り、先にピックアップトラックを新車購入しました。
この車、仕事に引越しに粗大ごみ集めに重宝しました。
2年後にBOSSのキャンピングシェルをローン購入。
バンクの寝心地はもはや車ではなく、完全に家のものでした。
しかし・・・・・・「是非譲って欲しい」という人が現れて経済面と暇の無さから手放しました。
その後、自分でハンドメイドのキャンピングシェルを作って年に2〜3回のキャンプをそれなりに楽しみました。

前妻と死別し職も変えて、子供も大きくなり・・・何よりもディーゼルで大阪ではこれ以上乗れなくなり
トラックは売却。同時にシェルも解体してゴミの山に。
とりあえずの足はマツダファミリア1600ccセダン。

商売にも慣れてきて、ふとまたキャンピングカー雑誌を立ち読みした時にあのタイガーを見つけました。
値段も手ごろになって「もう買うっきゃない!」
そして念願のアストロタイガーXLが手元に届いたのです。
それから2年の間、本格的なキャンプ旅は四国に行った1回のみ。
1〜2泊のPキャンプは十数回ありますが、キャンプに行く機会があまりない以上
この車はもったいない事に気づきました。

2年間でタイガーの装備で1番よく使ったのはやはりベッド。
続いてダイニング。冷蔵庫。冬場はヒーター。夏場はエアコン。電子レンジやコンロは10回ほど。
トイレも小便に10回ほど。シャワーを10回弱。
洗い物は帰宅後家でするのでシンクは2度ほどの使用。
キャンプ場ではトイレも炊事場もあり、Pキャンプでもトイレはあります。
要は今の僕のキャンプスタイルでは寝る装備だけで十分なのです。

タイガーなどの本格キャンパーは、いずれ時間が十分に取れる年齢になった時に日本一周する為にまた手に入れることにしました。

とはいっても、たまの休みは深夜ドライブして道の駅ででも泊まりたい・・・・・
仕事の買出しにも使いたいし・・・市内の狭い道も走りたい・・・経済面も考えたい・・・・
コストを抑えてなおかつ足を伸ばせて寝れる車は・・・・・・・・軽1BOXです。
最近、軽キャンピングカーが静かなブームになっていますが、今現在の自分の経験上2名の就寝ができればよいので普通のアクティストリートを15年落ち中古で購入。


道具としての車

若かりし頃は、スタイルがカッコいいとかステイタス性を求めて車を選んだ時期がありました。
年を重ねるとやがて車を道具として捕らえる感があります。

車を移動手段とするなら、移動にかかる時間や手間は乗用車もトラックもキャンパーもほぼ同じ。

遊びの道具としてはキャンピングカーは最高のグッズです。
移動出来て、食事も出来て、小さい子供や女性にはいざというときトイレがあるのは安心。くつろげるスペースもあり、安眠できるクッションがあり、室内を立って歩くことができて、災害時の避難場所としても十分。

今になって思うのですが、仕事に遊びに使える道具としては軽1BOXが最高のグッズです。移動はもちろん、荷物を沢山積めて、2人くらいなら寝転がることも出来、なにより経済的に使える。

その点ではトラックキャンパーも捨てがたい魅力がありました。
仕事にも使えて、遊び道具も満載できるし、シェルを乗せればキャンプに行ける。
シェルは使わないときは駐車場で留守番。
4ナンバートラックは経済的で駐車場は1台分でいい。何よりバンクベッドの寝心地最高。

キャンピングカー選びの基準は自分のキャンプスタイルです。
まず家族構成と何処で何をして楽しむのかで決まってきます。


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あなたはどのタイプ?

バンコンバージョン(北米ではクラスB)
1BOXやミニバンをベースにキャンピングカーに仕立てたもの。。
ルーフは標準のほかハイルーフにして2段ベッドにしたものやポップアップ
ルーフで就寝定員を増やすタイプがある。
日常の足にもなる反面、絶対的な広さが少なくシンク&コンロは
簡易タイプが多い。
後部シートは安眠するためのもので普通のワゴンのフルフラットシート
と比べ格段に寝心地はいい。
老後の夫婦2人旅や小さい子供の家族でのキャンプに。
キャブコンバージョン(北米ではクラスC)
トラックベースのものが多く、運転席はトラック然としているがボディの
幅広仮装のお蔭で室内は広々している。
ベッド・ダイニング・キッチン・トイレ&シャワーも実用的範囲。
一般の5m×2mの駐車場に入る小型タイプは日常の足としても
どうにか使える。
子供が小さい家族でゆったり使うのににピッタリ。
フルコンバージョン(北米ではクラスA)
国産車ではシビリアンやコースターの小型バスをベースにしたもの。
アメリカでは10mを超えるものが多い。
多人数や2組のファミリーでもプライバシーを保てるほどの広さを持ち、トイレとシャワーと洗面台は独立したタイプがある。
日本の道路事情では制約があるがとにかくゆったり豪華に旅したい人に。
ピックアップキャンパー
トラックに必要なときだけ積み、不要なときはジャッキで持ち上げガレージに置いておける便利なタイプ。
8ナンバーへの変更手続きも必要なく、貨物扱いになる。
絶対的なスペースは少ないが巧みなデザインと広いバンクを持つ。
シャワー&トイレも装備した上級タイプやポップアップルーフを持って車高が2.1mに収まるタイプなどもある。
現在国産にはピックアップトラック自体が生産中止となりベースは輸入車か中古車。
少人数で手軽にキャンプしたい人に。
トラベルトレーラー
乗用車やRV車で牽引するタイプ。
駐車場2台分と車検も必要となるが、現地で切り離して車のみで
観光や買い物が出来るし牽引車は買い替えても使えるメリットは大きい。
運転には多少慣れも必要。
家族やグループに最適。


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自作について

キャンピングカーを自作するのはそれ相応の苦労が必要です。
作業スペースがあるならトラックベースにキャブコンやトラックキャンパーだって夢ではないですが、強度の問題が大きな壁です。
バンコンなら内装だけですので駐車場での作業も可能ですが、お勧めは平日のホームセンターの青空駐車場でのDIY。
急に必要になった部品や工具を直ぐに調達しながらの作業が出来るからです。
1000W以上のインバーターがあれば電動工具が使えます。
キャブコンでも実用的範囲ではないと思ったシンクはもう手洗いや歯磨き用程度。
それならペットボトルや2〜5Lポリタンクで十分です。皿やコップはまとめて持ち帰り家で洗う。これが一番!
どうしてもシンクがいるのなら水跳ね心配の無い外部シンク。引き出し式など。基本的に調理と食事は外でするのが気持ちいいのです。

車内コンロにしても臭いがこもったり、湿気が出たり、夏場は熱いし・・・・コーヒーの湯沸しに使う程度のもの。
キャンパーではそれよりも電子レンジと発電機か大容量インバーターがあるほうが便利。
いずれにせよ1日仕事では無理な作業ですので暇を見つけてはのコツコツ作業です。
そして、やり始めたら後には戻れないということを決心しておくことは大切です。

自作でというなら厳密に言うとキャンピングカーとは言えないのですが、4ナンバー軽キャンパーは1番簡単ですね。
というよりわざわざメーカーものを買う必要ないとさえ思います。
軽の場合8ナンバー登録は税制上返って不利で、5ナンバー・4ナンバー登録のほうがお得。
対面対座シートも要らないし装備的にはマットさえあればいいのですから、折り畳みマットレスを敷き詰めればキャンパー完成です。
あとはサブバッテリー・照明・カーテン・テーブルや収納棚などだから日曜大工で自作可能。

代表的軽キャンパーのマイボックス・ワタビー・スモール・トライキャンパーなどいずれも基本的レイアウトはほぼ同じなのです。
というか軽の限られたスペースではこれ以外に考えられないんですね。
その他にそれぞれ独自のアイディアを盛り込んだ装備で勝負しています。
しかし、キャブコンでしろ、バンコンでしろ、、軽キャンパーにしろ購入後そのままのオリジナルで使っている人は少ないはずです。
例えオーナーがメーカーにオーダーメードして製作しても・・・・
なぜならオーナーそれぞれのキャンプスタイルに応じて使い勝手が変わり、自分の使いやすいよう改造していくのは当然です。
だったら、最初から自分のキャンプスタイルが分かっているなら、自作できるものなら自作すべきです。
要る物は要る、要らない物は要らないがハッキリしていれば装備品もしぼられます。
展示会や雑誌の写真で見るビルダー製のキャンパーは見た目カッコよくできていて綺麗。
「でも自作だと貧乏臭いなぁ〜」と思ってはいけません。
メーカー製のキャンピングカー新車も家族で使いこなしキャンプをするうちに、車内は生活臭くなるのです。
家も同じでモデルルームを見るといかにもオシャレですが、実際に住むうちに生活臭くなるのです。
見た目より使い勝手が一番!

僕は、下準備に設計図は描きません。図面通りだと実際車両に持ち込んだ時と大きさの感覚が違うからです。
全てその場合わせの、とりあえずの物(キャビネットはダンボール箱、棚は100均のツッパリ棒、カーテンも100均のペラペラ物。
それで当分の間、使い勝手を調べていくのです、おおよそのキャビネット・バッテリーボックスが決まってもソファーベッドができても仕上げ処理はしないで置きます。
なぜなら以降の変更が大いに有りうるからです。一度仕上げてしまったのに「チクショー!もっと良いアイディアが浮かんでしまったぁ〜!やり直し?サイズ変更?」などよくある話です。また、テレビ・冷蔵庫・トイレなど購入などに伴いレイアウトの変更をせざるおえない事も多々あるからです。






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