タイガーXLでお出かけ記録

 

2泊以上のお出かけ 2005年 

串本〜周参見            2005年5月5・6日

GWを利用して大阪の義母と和歌山の両親を
連れて行ってきました。

泊まりは周参見のホテルで。

写真は串本の橋杭岩

 

生石高原〜湯子川キャンプ場   2005年6月17・18日


以前からよく行っていた生石高原。
ココは本当に気持ちいいんです。
それで無料だから言うことなし。
平日だから駐車料金も無しでした。
秋のススキのシーズンなど行楽シーズンの土日は駐車料金500円要。

この日も平日シーズンオフで貸しきり状態。

標高1000m以上で夏でも涼しいです。
それに嫌な蚊や蛾などの虫がいないんです。
ただ風がキツイ日が多いです。

次の日は途中の美里温泉でまずひと風呂。

2年前に1度行った湯子川に行きました。
ココは水がきれいで、貴志川の支流になります。
前も6月で蛍の乱舞が見れた所です。

ただ、今回はホタルは少なかったです。
5月に集中豪雨があったからかも知れません。

少し河原の様子が変わっていました。

 

大台ケ原〜熊野〜竜神    2005年7月15・16日


大台ケ原は始めてです。
さすが、この時期でも涼しい。
ハイキングコースを快調に歩き始めました。
空気が少し薄いが気持ちいい♪

鹿がコッチを見てる。
熊のウンコが落ちている。
野生の中に自分が居るのを実感しました。

歩くこと30分。
さあ難所です。
斜度がキツイ!
階段が辛い!
でもここまで来て引き下がれません。

頂上はホラー映画に出てきそうな雰囲気。
見えるものは空とこれらの酸性雨によって皮を溶かされた木々のみ。
聞こえるのは自分の息の音と風の音のみ。

静寂のひと時を過ごしました。
息を整えてまた出発。

池原ダムを横目に熊野まで走りました。
七里御浜を南下して新宮へ。
三輪崎を今夜の寝床と決めてましたが・・・・暑い!
堪らなくなって少し山の方へと本宮方面へ。
道の駅「熊野古道中辺路」で寝ました。

翌日は竜神(田舎です)へ。
実家で洗車して一服。

高野龍神スカイライン経由で帰宅しました。

 



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四国一周   2005年8月15〜19日

お盆休みです。
義母と和歌山の両親と4人で再びお出掛け。

1度四国カルストに行きたかったのです。
深夜ドライブで山陽道の福山SAまで。
翌朝、しまなみ街道を通って四国初上陸。
調べておいた道を間違い迷いながらも石鎚山→面河渓
→夢の森キャンプ場(写真)まで到着。

途中、中津渓谷の湯の森(温泉)でひと風呂。

ここは無料キャンプ場ながらオートキャンプ可能。
トイレも水洗、炊事場あり、子供の遊具もあります。
前の河原は浅く小さな子供の水浴びには丁度いい具合です。
管理がキレイに行き届いています。

メインイベントの四国カルストです。

所々にニョッキリと顔を出した石灰岩。
木の無い山の頂上を左右どちらも見下ろした景色を見ながら走る感覚はどこでも味わえません。
開放感満点で満天の星。
正しく360度。

就寝は姫鶴荘の前の駐車場。
炊事場もあり。トイレは姫鶴荘で。
下の段の広場ではキャンパーが多かったです。

就寝時(10時くらい)までは月夜で、月の明るさが邪魔をしていましたが、夜中に1度トイレに起きた時。!
それはもう今まで見た事が無いくらいの無数の☆でした。
それにしても8月だというのに外は寒かった。

翌日は宇和島まで出て、海沿いを足摺岬方面へ走りました。
竜串海岸で海岸美を鑑賞して、再び山を目指します。
四万十川を上流へ。

松葉川温泉でひと風呂。

温泉から5分ほど上流に松葉川林間キャンプ場はあります。
ココも無料キャンプ場。
トイレは汲み取り式ですがキレイに毎日掃除しています。
炊事場は一段下の敷地にあります。
ここもオートキャンプ可能。炊事場からAC電源を引っ張ってもいいとのこと。
廃校になった小学校を利用しキャンプ場として復活しています。校舎内には昔の道具、機械など展示してありました。

村が管理しており、村民自身も使うため管理が行き届いています。

翌日、高知市美術館へ。
水木しげる展を見ました。

その後、北上し吉野川沿いの美濃田の渕へ。
近くのハイウェイオアシスで温泉に浸かりリフレッシュ。

ココも無料キャンプ場。
奥に進むとテントの山でした。
そのまた奥にはバンガロー・コテージが立ち並び。
Uターンして入り口近くのテニスコートの下に写真のような広場がありそこで寝ました。

吉野川はこの時、早明浦ダムが大渇水の為に水が濁っていました。

翌日、4泊5日の旅は終了。鳴門→淡路島経由で帰宅。

 

曽爾高原   2005年11月18・19日


ここも初めてです。
以前から1度行ってみたかった場所です。
秋のススキの時期真っ只中。
見事な景色でした。

大人の背丈ほどあるススキが見渡す限りあるといった。
和歌山の生石高原もススキの名所ですが、こっちの方が広いと聞いていました。
ススキの迷路の中を散歩して上まで登りました。

でも・・・(T_T)周りはカップルばかり

帰り道、亀の湯でひと風呂浴びました。
ここは無料の足湯もあります。
露天風呂が気持ちよかった〜

周辺には鎧岳や兜岳、屏風岩と雄大な景色が見れます。

就寝は名阪国道、針ICの道の駅「針T・R・S」で。

思ったよりも大阪から早く行けるのでまた来年も来ようと思います。

 

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