(94年式)アストロ タイガーXL

走行距離53000マイル(84800km)を11年落ちで購入、。2005年4月28日〜2007年4月1日まで愛用。

ベース車 シボレー アストロ4WD(ミニバン)
エンジン V6 ガソリン EFI
総排気量 4300cc
使用燃料 無鉛レギュラー
最大トルク 35.9kgm/3800rpm
最高出力 200ps/4000rpm
全長X全幅X全高 4950mmX2220mmX2820mm
ホイールベース 2819mm
車両重量 2840kg
乗車定員 6名
就寝定員 4名
ミッション コラム4速AT
装備 エアコン、運転席エアバック、後輪ABS、電動ミラー、クルーズコントロール、パワーステアリング、チルトステアリング、エアサスペンション、強化サスペンション、ヘビービューティラジエター、キャプテン回転シート、ウッドパネル、8段階間欠ワイパー、CDデッキ、パワーウインドウ、 シンク、2口コンロ、3Wey冷蔵庫、83L清水タンク、13L温水ボイラー、64Lグレイタンク、26Lブラックタンク、テーブル、対面対座&リクライニングダイニングシート(ベッド時183x112mm)、収納庫、8,5A充電機能付き30Aコンバーター、外部電源ケーブル&アダプター、105Aサブバッテリー、室内ライト、照明付きレンジフード、ルーフエアコン、バイスクルキャリア、11kgLPガスボンベ、 窓、網戸、ステップ、エントランス、ドア網戸、 シャワー、マリントイレ、 ワードロープ、カーテン、鏡、 オナン2.8kw発電機、FFヒーター、バンクベッド(193x150mm)、 ルーフベント、トイレルーム照明&換気扇、リアラダー&キャリア、100Vコンセント、 バックアイカメラ、電子レンジ、サイドオーニング、スペアタイヤ etc
アストロタイガーXL

アストロタイガーXL室内見取り図 93年から輸入されたアストロベース マイクロミニモーターホーム。
コーチビルダーは西コロンビアのPROVAN。
(株)USAが当時全米300社の中から日本で 最もポピュラーなサイズ(5m×2m)キャブコンバージョンの 強力なライバルとして見付けだし総販売代理店 とし輸入され人気を博した名車。
2WD(165psか200ps)と4WD(200ps)の2種。
図は日本仕様で本国米国では室内左右逆となる。
当初、ソファーはL型であったがダイネットタイプは 95年から日本向けにオプション生産された。
ラインアップはアストロベースのXLと ポップアップルーフのGT、
それとシボレーピックアップトラックベースのCX。
現在はベース車のアストロが2005年で生産中止 となった為、CXのみとなっているが輸入はされていない。
タイガーのスタイリングはその後国産で発売されたコンボUやコマンダーにも影響を与えている。
アストロベースのモーターホームはこの他「アストロスター」や「マトランミニ」などがあるが玉数は圧倒的にタイガーが多い。

☆この車を選んだ理由

手頃なサイズが◎
価格(コストパフォーマンス)が○
雰囲気(アメリカンテイスト)が○
スタイル(スタイリッシュで重圧感)が◎
装備(フル装備)が◎
パワー(日本車では考えられない200馬力)が○
4WDが○(スキーキャンプでは安心)
ガソリン車(ディーゼルは大阪なので乗れない)が◎
Cクラス(バンコンは考えてなかった)が○
ルーフエアコン&発電機付きが◎
左ハンドルが○

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93年6月号のある某キャンピングカー雑誌で一目惚れしたシボレーアストロベースのキャンピングカー。
当時、新車価格645万円(フル装備で750万円)で諦めていました。
あれから11年経ったある日、雑誌の中古車情報であの夢にまで見たアストロタイガーを見付けました。
手頃な価格になっているので再び「欲しい欲しい病」になったのです。
しかし、一応は他のキャンカーとも比較検討してみました。
諸経費込みで200万円前後の低価格でキャンピングカーを探すとなると、国産キャブコンバージョンはディーゼルのみでしたので圏外。
輸入車となると、今度はサイズ的にほとんど超低年式の大型車かアストロベースのタイガー&スターしかない。
価格も国産車でこの装備・年式でロデオやギャラクシー、KD470、JB470、ライカなどの中古車と比べても高くない。
ロデオ、ギャラクシーは個人的にはまあまあ好きでしたが5mを超えるサイズは普段の足としては辛い。
タイガーは当時の人気車で市場には結構出回っているのです。年式が年式なだけに程度の問題はありますが・・・
よってタイガーXL以外考えられなかったのです。

この車 乗り潰れるまで乗って、最後は何処か田舎に土地を買って置いておこうかと思います。

さて
購入後のトラブルは、お決まりのバッテリー&オルタネーター。
これは陸送中に生じたトラブルで大阪のショップで交換してもらって納車。
保障期間が1ヶ月でしたので、納車されたその足でチェックキャンプに出かけました。
トイレが前オーナーが未使用のまま取り外しされていたので、取り付けてもらいました。
サブバッテリーも寿命だったので105Aの物に交換。
ウインカーが配線ミスで正常ではなく整備してもらいました。

これからこの車、自分流にアレンジ&DIYしていくのが楽しみです。

バンクベッド、ベンチレーター トイレ&シャワールームのドア(左)とダイニング
冷蔵庫、シンク、コンロ、換気扇、飾り棚、インバーター シンク、コンロ、電子レンジ、エアコン(右上)


使用後の評価             改造記録              トラブル・メンテナンス記録    

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