その5 アクセスの内容を知る


ある日、アクセス解析を見ていると6つあるサイトの1つが10倍になっていて驚きました。
アクセス元はYahoo!新着サイトからです。
前日にYahoo!スタッフからのアクセスがあったのは知っていましたが、いざ登録されると、これほどの効果が あるとは・・・・・・・・驚きでした。
その状態は約1週間続きました。

しばらくは毎日興奮状態で、アクセス解析をニヤニヤと眺めていましたが、しかしある事に気付きました。
トップページアクセスが10倍でも、ページアクセスや広告のクリックが10倍になったかというと、そうではありません。
大半のアクセスはトップページのみの中身の薄いアクセスだったのです。

 アクセスの内容(中身・重要さ)には次のような物があります。

  1. リンク集やサーチエンジンなどの新着サイト紹介からのアクセス。  →薄い
  2. リンク集やサーチエンジンなどのカテゴリからのアクセス。      →やや濃い
  3. サーチエンジンからの検索キーワードによるアクセス。        →濃い

この場合アクセスの内容は、見てくれる人の関心・興味の表れで、
1の場合、適当に訪れるケースが多くトップページなどを適当に見回し出て行くアクセス。  
2は、ある程度の関心を持って来てくれ、ある程度ページも見てくれるアクセス。
3は欲しい情報そのものを探して来てくれ、サイト内の各ページを見て気に入れば「ブックマーク」もしてくれるという事になります。
本にたとえると、1は何気なく開いたページ、2は目次から調べるページ、3はさくいんから探すページということです。
自分自身が他のサイトに訪れる場合と、その後の自分自身の行動を思い起こせば納得いけるでしょう。

いずれにせよ、ここでもサイト内の情報・内容の充実が、その後のアクセスの内容にも関係ありそうです。

 

その後のこのサイトは、Yahoo!登録1週間後は以前の3倍程度に落ち込みましたが、温泉とキャンプと2つのカテゴリに登録された為、行楽シーズンとなるにつれ8倍程度をキープしています。

 

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